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2013年9月22日(日)
北星モデル様から新製品発売のお知らせ!
1/45 OJゲージ「コキ5500」を新発売!
11月2・3日蒲田の[鉄道模型ショウ2013]にて試作品展示予定です。
間に合えばトータルキット(予定価格52,500円)は販売出来るかもしません。
模型工房サイトウ様発売中の[EH10]にぴったりですねぇ。
ご予約承りますので、お問い合わせ下さい。
2013年7月8日(月)
旧い[クモハ60]のレストア

昭和30年代にカツミから販売されていた物と思われる[クモハ60]のレストア依頼があり、無事完成しご依頼主様の元へ。
このモデルは、60歳代のご依頼主様が小学生の頃に風邪をひかれて寝込んだ時に、御父君が元気付けようと買って来られたモデルだそうで、今まで大事に所有しておられたそうです。
「DC2線式で綺麗に修復してほしい。」とのことで、所々欠品もありましたが自作や知り合いに旧いパーツを分けてもらったりして原形の雰囲気を残しながら何とか完成出来ました。
吊り掛け動力搭載で約50年ぶりに調子よく走りだしました!
依頼主様には満足して頂けましが、後日「あ〜、相棒のクハが欲しくなってきた!」と・・・。
えぇ〜、(・。・;)

2013年7月1日(月)

ヒノデモデルのHPはいつも家内に頼んで色々触ってもらっているのですが、昨年末に不注意で転倒し、利き手の右手首を粉砕骨折し、手術しました。
そのおかげで全くこの日記が更新できませんでした。
その後約2ヶ月が過ぎたころ今度は当店の隣の店舗から出火し、展示していた模型たちが煤を被ってしまい真っ黒け!店内のどこをさわってもネットリした煤だらけ・・・。引き出しの中、戸棚の中、模型たちもショーケースに入れていたのですが、わずかな隙間からでも煙は浸入するんですね・・・。
火事からそろそろ5か月が経とうとしているのに、まだ手がまっ黒になることがあります。
まぁ燃えなかっただけマシと思わなければいけませんが・・・
そんなこんなでなんと7月になってしまいました。申し訳ございませんでした <m(__)m>
その間、北星模型工芸様からOJゲージの車輪とパーツが少々発売され、当方は御注文頂いていたOスケールの「カニ22」と「233系3000番台」などが完成致しました。
他にも色々ネタは溜めていますので、順次UPしてまいります、お楽しみに!

2012年10月30日(火)
蒲田の「日本鉄道模型ショウ」にて 「おとぎ電車」発表!
京阪 おとぎ電車今年も蒲田の模型ショウに出展してきました。
年に1回、関東のお客様にお会いできる機会ですので楽しみでしたが、たくさんの方々とお話出来て充実した2日間でした。
模型誌2社からも新製品情報の依頼が来ましたので、来月あたりに掲載されると思いますが、当店オリジナル製品としまして、1950年〜1960年の10年間だけ、京都府宇治川沿いのたった3キロほどを走っていました[おとぎ電車]をOスケールナロー(1/45 16.5o)で近々発売致します。
左写真は試作品で、2編成存在したうちの一つ「むかで号」です。
なんとこのミニ客車はタルゴ式で、1軸ずつが前の車輛に引っかけてある構造で、模型化は難しいのですがなんとか実現させるつもりです。
安価で発売したいので、ペーパー製キットとし、現在7o径の車輪を発注しておりますのでそれが出来次第発売いたします。乞うご期待!!
2012年9月3日(月)
EF30、こんな状態でした。
先月、スポンジにやられた[EF30]はなんとか復活を遂げた訳ですが、どれほどの状態だったかを詳しく見ていただくことにしました(笑)。
左の画像をクリックしてください。
左の画像なんかとても模型を写したものには見えませんよねぇ・・・(つд⊂)
2012年8月3日(金)
EF30 祝完成! 

窓セルを貼り、エアホースなどに色をいれて、何とか完成しました!
細かく見ると不満なところもありますが、あのスポンジ地獄の状態からすればまあまあ綺麗に出来上がったと思います。
このEF30にしてみれば「もう廃棄されても仕方ない」と思っていたと思いますので、人助けならぬ汽車助け(模型助け?)ができました。
手間を掛けた模型ほど愛着が増しますが、特に今回は見たときに呆気に取られた状態でしたので、喜びもひとしおです。
めでたしめでたし \(^o^)/

2012年7月29日(日)
Hゴムも入れました



意を決してHゴムを描き入れました。
「完成品並みに」とはとても言えませんが、まぁまぁ綺麗には描けたと思います。
描きながら思いましたが、烏口で線を描くなんてすごく旧い技法ですが、これが未だに決定版的なやり方であり、別パーツを付ける以外では今のところこれを越える技法は無い様ですねぇ。
途中眼が疲れたので、ナンバープレート(EF308)や製造銘板(日立)を貼り付けて気分転換。
これで、とりあえずは95%くらい完成でしょうか?

2012年7月20日(金)
屋根上から

Hゴムの書き込みは最後にして、先に屋根上を終わらせようと思います。
碍子類は外す前に画像を取っておきましたので、再組立の際どこに何が付くのか迷わなく作業できました。
もちろん、外したついでに元の塗装を剥がして再塗装しました。
パンタグラフも同時に再塗装しています。
屋根上が元に戻るといよいよ完成が近ずいてきた気がします。
残った作業はいよいよHゴムですねぇ・・・。
もし失敗してもやり直しが出来るタミヤのエナメル塗料で書くことにしましょ。

2012年7月14日(土)
塗装終了

雨の日が続いていますが、なんとか晴れ間を有効に使って、銀色の塗装を終了しました。
飾り帯も塗り分けもありませんので、作業自体は楽チンです。
予想通りディテールの甘くなったところもありますが、あのスポンジ地獄の模型だったとは想像できない程度には仕上がったと思います。
今後は楽しい組み付け作業ですが、最後の難関のHゴムを書く作業があります。
烏口を使うなんて数十年ぶりですが、元の完成品のHゴムは素晴らしい仕事をしていますので、練習して勘を戻して頑張ります。

2012年7月10日(火)
キサゲ掛け終了

一応、車体全体をキサゲ刷毛で掃除しましたが、所々真鍮表面が荒れて腐食させたようなところがあり、そこは特に念入りにキサゲ(ペーパーも使って)しました。
酷い面側のコルゲート部分の溝が多少浅くなったような気がしますが、元が元なので仕方ありません。
でも、穴が空くかもと覚悟していたほど酷いところはなく、なんとか未塗装完成車体の姿にはなりました。
出来ることなら、サンドブラストで細かいところまで掃除したいところです。
さて次はいよいよ塗装ですが、ステンレスの車体っぽい色がうまく出せるか・・・? 塗り分けが無いので気は楽ですが、天賞堂独特の美しいHゴムの真似がうまく出来るか心配です。
烏口どこにやったかなぁ・・(;一_一)

2012年7月6日(金)
マッハの0.06キサゲ刷毛でひたすら・・・














屋根上の碍子も全て外して、0.06のキサゲ刷毛でスポンジの付いていたところや周辺をひたすらゴシゴシ削りました。
真鍮表面が簡単に綺麗になるところと、ロストワックスパーツの表面の様なザラザラなところが混在します。
腐蝕の酷いところは削り取るしかありませんが、ディテールが浅く(甘く)なってしまうかも知れませんので、しつこくやり過ぎるのもどうかな?と思いますが、まぁあまり深く考えずにとにかく削ってみます。

2012年7月2日(月)
下周りもバラしました

ギヤボックスを分解しましたら、やはり古いグリスが茶色く堅くなっており、もはや本来のグリスの機能を全く果たしていません。
ドライバーやツマヨウジなどで根気よくこそぎ落とし、新しいグリスを充てんしました。夢中になって画像を撮るのを忘れてしまいました。
左下の茶色いのが古いグリスです(なんかバッチイですね)。再度組み立て、試運転しましたら、この時代の天賞堂の機関車らしい音で調子よく走りだしました。

2012年6月29日(金)
とりあえず分解 
スポンジを大まかに取って分解しました。
室内は綺麗ですし、電源をモーターに直結しましたら難なく目覚めましたが、12V流しても回転が遅く、数分でモーターが熱くなってきました。明らかに回転抵抗が大きい時の症状です。
古い模型にありがちな、グリスの経年変化による劣化でギヤボックス内でカチカチになっている疑い大です。
どうせ台車は再塗装しなくてはなりませんので、ついでにギヤボックスもばらしてオーバーホールをすることにします。
手の空いた時間に腰をすえてじっくりぼちぼちレストアしますわ(*^_^*)
2012年6月25日(月)
友人から託された凄い模型
ケーキ?先日、懇意にしている友人が、そのまた友人の所有していたという銀色の箱を持ってきました。
「こんなんて再生出来るんですかねぇ〜?」
16番の天賞堂のEF30ということで、当方も「どんなん、どんなん?」って興味津々で受け取り、箱を開けてびっくり!
「えぇ〜っ!!なんやこれ?チーズケーキ?うまそうやん!」と叫んでしまいました。
ちょっと古い完成品などで、スポンジが変質してボロボロになり、塗装まで犯してしまっているのに時々遭遇しますが、今回のはダントツのチャンピオンで、こんな酷いのは初めてです。
ビニールに包まずにスポンジに直に入たままだったようで、少なくとも15年くらいは箱を開けなかったそうです。
あまりの状態に見たとたん、思わずまたすぐに箱を閉めてしまいました。「見なかったことにしよ・・・」(;一_一)
その場で少し調べてみましたら、天賞堂製造で京都模型で販売された結構貴重な製品らしく、車輪を見てもほとんど走っていないようで「あ〜もったいないな〜!」の一言です。
でも逆にここまで酷いと、躊躇なくシンナーテルマエ(風呂)にドボン!出来ますし、数ある電気機関車の中でもかなり好き度が高い形式なので「何とか生き返らせてあげたいなぁ〜」と心底思いました。
受け取ったのが居酒屋でしたので、傍にあったツマヨウジで少しコリコリとキャブ側面のスポンジを落としてみました(画像のところ)。
見たところ真鍮の表面はさほど犯されて無さそうで、少しざらついている程度です。
「時間掛かると思うけど、じっくりレストアしてみよか?」と受け取ってしまいました・・・(/_;)地獄のはじまり・・・
古い完成品やキットをお持ちの方で長らく箱を開けていない方、今すぐチェックしましょう!
皆さまご存じとは思いますが、スポンジに直に入れるのは絶対駄目です。
特に黄色のスポンジは弱いようです。くれぐれもお気を付けください!
2012年5月30日(水)
発車オーライ!鉄道ワールドin熊本
4月28日〜5月6日まで、グランメッセ熊本にて模型イベントに参加しました。
Oスケールで九州の車輛は持ち合わせていませんので、急遽815系2連を作ってカメラを搭載し、子供たちの体験運転に活躍させました。
9日間で、1210人が1周25mのエンドレスを2〜3周走らせましたが、今回もノン・トラブルで終われました。くまもんもバンザ〜イ!!です。
2012年1月24日(火)
秋葉原の献血センター[akiba-f]で
只今、東京は秋葉原にある[akiba-f]という献血センターにて当方のOスケール模型の一部が展示されております(4月頃まで)。
昨年も協力させて頂きましたがその時は[こだま号]だけでした。
今回は展示スペースが沢山あるとのことで約30輌程を並べましたが、私鉄などは関西モノが多いので恐縮です。
関東の鉄道模型ファンの皆さま、献血がてらご覧くださいね。
って、献血いややっ〜・・・(涙)って子供か!



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